建築する場合このポイントを知ってると、とても安心です。
 現地調査
土地に法的制度(建築基準法や、都市計画法、農地法など)があるかどう
かを事前に調査してご確認し、その敷地に合った住まいをイメージできる
かどうか現地調査が必要です。
 住宅の品質確保促進に関する法律
新築住宅については、引き渡しを受けた時から10年間、基本構造部分に
関して、何らかの欠陥が見つかった場合には、無料補修等を請求すること
ができるようになりました。
 契約、施工会社の選び方
建築物や住宅などは大きな金額での契約です。契約後に何か不都合が発
生しては大変です。私どももお客様が十分に納得されるよう、スタイル
や工法にあわせてベストな施工を管理いたします。お客様のご希望を
120%叶えられるよう、どのような細かいことでも設計士にお伝え下さい。
 見積前に必ず施工実績を要チェック
最近の建築に関するパンフレットやPRのチラシなどどこも同じようなもの
が多いのですが、それだけでは見分けるのは難しいかもしれないです。
現在ホームページ上で施工実績をチェックされ、電話で見積を依頼される
お客様の割合が増えています。好ましいのは施工実績を定期的に作っている
どうかを考慮し、施工事例をチェックしましょう。